私の仕事は流れ作業です。夜勤の時なんかは、まさに妄想天国!そんな昨日の話。
近くのコンビニに行ったら、パク・ヨンハが居ました。
パクは私を見ると、一瞬、戸惑うかのように動揺したそぶりを見せ、
話しかけてきました。
私が言葉がわからなくて困ってるのに気付くと、私を指差しながらカタコトの日本語で
「ボク、・・・好キ。好キデス。」
と言いました。
一生懸命に気持ちを伝えようと、カタコトの日本語を何度も繰り返します。
すごく嬉しかったけど、言葉が通じないのはツラいので
「ありがとう。嬉しいけど、言葉が通じない人とは付き合えません」
と断りました。
言葉はわからずとも、雰囲気でわかったのか、泣きそうな顔で去っていくパク。
・・・それから一ヶ月。テレビを見てたら、パクが出てました。
「それにしてもパク君は、急に日本語うまくなったよねぇ」
「はい、1ヶ月くらい前に一目惚れした女性に告白したら、何て言ってたかよくわからないけどフられてしまったみたいで。だから、日本語を覚えて、もう1回告白しようと思って」
コンビニに行ったら、パクが居ました。
「僕、1ヶ月前に君を好きになったんです。もう1度、返事をきかせて下さい。」
「・・・・・・・はい!」
こんな感じ。本当は、何回もデートして、そろそろ結婚てとこまで話は進んだけど、キリが無いのでここまでです。
今日の妄想仕事は実に充実でした。
もう恥ずかしくてパクの出てるテレビ観れないよぉ